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感謝と自責の念

「選手権5回戦」またしても、ジーク熊本の厚い壁に跳ね返された。
あの小学生とは思えない強烈すぎる破壊力に屈してしまった。
しかし、8人だけの6年生で「ベスト16」という結果は、決して下を向くような成績ではない。
少ないメンバーで、フィジカル的にも決して強くないクラブ生が全日に続きこの好成績を残してくれた。
彼らの健闘を称えたいと思う。
保護者の方にも、大会に向けた体調管理や送迎、また熱い応援ありがとうございました。
おかげさまでケガや病気による離脱者もなく、最高のサッカー環境を作っていただきましたことに感謝します。
6年生は残り少ない小学生サッカーですが、これから予定されているカップ戦など最後までやり遂げましょう。

さて、真剣勝負の大会前に病気による欠場者はいなかったトップチームだが、ジュニアチームはそうはいかなかった。
猛威をふるうインフルエンザ感染による欠場者が続出して混乱を招いた。
「八代東ロータリー杯」は8分ハーフレスのゲームを3試合行い、決勝戦進出を競うことになる。
なるべくクラブ生に多く出場してもらいたいと思い、6人〜7人のメンバーで編成して出場申込みをした。
しかし、今回はこれが仇(あだ)となってしまう。
この欠場の影響を受けて2年生の1チームは4人のメンバーで戦うこととなってしまった。
さすがにキッズ大会とはいえ、2人少ないメンバーで勝てるはずもなく、悔しく寂しい思いをさせてしまったことに心が痛む。
(ゴメン)
コーチングスタッフにもたいへんなご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
とても責任を感じています。

なお、ジュニアチームの編成は年明けからスキルに応じたチーム編成としている。
これは、個人のスキルアップからチーム力アップへ移行するためである。
2年生のあと1チームは優勝したのだが、明暗を分ける結果となってしまい心底から喜ぶことができないでいる。
これから年度末を控え多くの大会参加募集があるが、多くのクラブ生に多くの経験をしてもらい好成績を残してもらいたいものだ。

この日、ガールズも県女子リーグ最終日を迎え、全ての対戦を終える。
結果は1勝1分、これで後期の戦績は3勝1分1敗、前期からの通算戦績は5勝4分1敗となった。
無敗で終了させてあげたかったが、前週の1敗が悔やまれて仕方ない。
こちらも残された大会で好成績といい思い出を残してもらいたいものだ。
しかし、これだけハードなスケジュールであるとインフルエンザに感染する暇もない。

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  • 2019.07.31 Wednesday
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  • 12:08
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